カンボジア観光ビザを郵送で!

こんにちは。山本莉央です。

この記事ではカンボジアを観光する際に必要なビザを、郵送で取得する方法について説明しています。

 

 

今年の夏はトビタテでカンボジアに行くことになったので、郵送でビザを取りました。

意外と簡単でしたが、書いておこうと思います。

 

直接大使館を訪問する方法もありますが、受付が平日の午前中のみとなっていてめんどくさいです。

平日でも自由に時間が使える方は、行ってみるのもいいかもしれません。ただし、日本の土休祝日とカンボジアの祝日は休館日なので注意してください。

 

用意するもの

 

パスポート

「入国時から6ヶ月以上」有効なパスポート原本が必要になります。コピーは不可です。


記入済みビザ申請用紙

証明写真1枚(35ミリ×45ミリ、背景無地)を貼付した、記入済みのビザ申請用紙を一枚用意します。領事館申請用紙ではなく、以下のURLの大使館申請書を印刷して書き入れてください。

http://www.cambodianembassy.jp/web2/wp-content/uploads/2017/05/Visa-Application-Form.pdf

 

返送宛先メモ

適当なメモ用紙やコピー用紙で大丈夫です。

郵便番号、住所、氏名、電話番号の4つをはっきりと書いてください。

英語の方が良いのかもしれませんが、日本語でも大丈夫でした。不安な方は両方の言語で書いておくことをお勧めします。

 

申請料金

現金6000円はビザ代金に加え返送料や手数料なども含んでいます。おつりは出ませんが、領収書が必要な場合は「返送宛先メモ」にその旨を書いておきましょう。

 

郵送の仕方

公式サイトには「現金書留など」とありますが、日本国内からの人生の場合、現実的に現金書留しかないと思います笑

郵便局窓口で現金書留を頼めば20円くらい払っ専用の封筒がもらえるので、そこに先ほどのパスポートなど4点を入れて表に大使館の住所を書いて窓口の人に渡せばOKです。郵送にかかるお金は重さによりますが、1000円持っていけば十分すぎるくらいでしょう。

大使館の住所は以下の通りです。申請書の一番下にも英語で書いてあります。

〒114-0023 東京都北区滝野川6-86-6 カンボジア大使館 郵便VISA係

 

そのほか気をつけるべきこと

 郵便による申請は、投函されてから自宅に届くまでおよそ1週間です。渡航まで時間に余裕を持って申請しましょう。

そして当然その間パスポートは手元にないわけなので、飛行機が予約できなかったりしないよう、コピーを手元に残しておいた方が良いかもしれませんね。

また、公式サイトに「郵便でのビザ申請をご利用の方に限り申請人数分の出入国カード・税関申告書をビザ取得済パスポートと同封し返送いたします。」とありますが、私は同封されていませんでした。まあ、飛行機の中で書けばいっかー、という感じです笑

 

以上がカンボジア観光ビザの取得方法になります。何かミスがあったらすみません!すぐに訂正しますのでコメントなどで教えていただけると嬉しいです。

私がトビタテ高校生コースに合格するまで

こんにちは。山本莉央です。
この記事では私がトビタテ!留学JAPAN 高校生コースに採用されるまでの流れを書いています。

 

 

トビタテとの出会い

 

実は私、中3の夏休み前にトビタテのポスターを見かけていたんです。

そのときから海外に興味はありましたが「14日間で別人になれます」というキャッチコピーを見て、夏期講習の宣伝だと思いました。それでスルー(笑)

 
ちょうどその次月くらいに留学フェアへ。

トビタテブースでお話を伺い、夢は見るものじゃなくて叶えるものということを実感しました。特に大学生のみなさんは専門性を武器に「世界のこれに貢献したい!」っていうのがはっきりしていて輝いて見えました。起業するなど、すでに夢のために動き出している人もいることを知り「よし、私も何かはじめよう」と応募を

決意しました。トビタテのファイルを貰ったのが超嬉しかったです今は3つくらいある

 

これから応募する人にアドバイスするなら:留学フェアとかのブースは応募前に直接話が聞ける貴重なチャンスだからたくさん質問する!高校生でも大学生コースの人の体験談から学べることは沢山あります。なんなら応募するときのコツも聞いちゃうとか(笑)

 

コースはこうやって選んだ!

 

もともと私の学校は全くもって留学やトビタテを推進しておらず(多分)

「勝手に行ってこい、留年させるけど」みたいな方針なので、

行くなら夏の短期と決めていました。

(そんな中書類作りに付き合ってくださった先生方、本当にありがとうございました。)

 

  1.  国際ボランティアコースで発展途上国の教育問題
  2. アカデミックショートコースで北欧の教育システム

で迷った結果、

  • 先進国は行ったことがあるが、発展途上国はないので行ってみたい
  • 教育に関する夏季プログラムの多くは学部生以上向けであり、それに参加するには自分の北欧の教育システムに関する知識が乏しすぎる
  • ボランティアは夏休みの宿題の一つとして途上国支援のNGOに体験に行っていたので、より自分と関わりがある
  • どうしても今年受かりたいので倍率が低い方

などなどの理由で国際ボランティアコースに決定。

 

これから応募する人にアドバイスするなら:自分の特技があればそれ、なくても生活の中で関わりが深いことをテーマに選ぶといいと思います。倍率でコースを選ぶのは一見消極的だけど、どうしても海外に行きたいからこそできることだと思うから個人的にはアリだと思っています。書類には書かなかったけどね

 

計画はこうやって作った!

 

とにかくとりかかるのが遅い人間なので、1か月前になってやっと調べ始めました。

直接現地の団体と連絡を取るのは時間がないし、英語しかできないし、

何より初の発展途上国は安全安心第一ということで、高校生のための

海外ボランティアプログラムに申し込むことにしました。10枚ぐらいあった書類を、年末年始を投じて書き上げて冬休み明けに先生に提出しました。何回か添削してもらって修正し、提出期限1週間前ぐらいに学校を通じて文部科学省に送ってもらいました。

 

これから応募する人にアドバイスするなら:学校のトビタテ担当の先生(または担任)

には絶対に早く言っておくべき。私の場合、前年の夏休み前にもうお願いしてた(笑)

 

面接はこうやって受けた!

 

 3月上旬に合格通知が来ました。すごく嬉しかったです。シルカー!

プレゼンと質疑応答、合計12分間。あれ?以外と短い?と思ってるうちに3日前。

プレゼンは100均で購入したスケッチブックに、なけなしの画力でイラストを描いて終了。質疑応答はトビタテの先輩のブログ、ツイッターを徹底的に調べて想定質問に対する答えを用意していきました。

 

これから応募する人にアドバイスするなら:よく言われることですが、自分を採用することによるトビタテ側のメリットが言えるといいのかなと思います。 あとはとにかく印象づける!!芸術コース希望で、自分の体ぐらいある楽器を持ってきている人もいました。目立って不利になることはありません

私はスケッチブックの表紙にでかでかと名前を書き、面接時間の12分間ずっと面接官に見えるようにしていました。効果があったかは未だ謎ですが。

 

以上が大まかな流れになります。

書類の書き方と面接についてはまた書きます。

 

 

無料で留学したいあなたに!短期OK、高校生のための奨学金

こんにちは。山本莉央です。
この記事では私自身、3期生として支援していただくことになった国家プロジェクト

トビタテ!留学JAPAN高校生コースの概要について書いています。

 

大学生はこちら:

【文部科学省】トビタテ!留学JAPAN - その経験が、未来の自信。

 

 

トビタテって何?


一言でいうと熱意ある高校生を海外に送り出す奨学金

になります。応募する高校生自身が作った留学計画を学校を通じて応募することで

留学資金最大218万円がもらえます。

※高校生コース3期アカデミックロング分野北米地域の場合(著者調べ)

 

誰が応募できるの?

 

高校生なら基本誰でも!

高校生が留学するための給付型(返さなくていい)奨学金ってかなり少ないですよね。

あっても1年間の交換留学だったり、地域限定だったり、超成績優秀のスーパー高校生しか応募できなかったりして、応募する前に諦めがちだと思います。

その点トビタテは成績関係なし、期間自由、応募要件も少ないところが画期的。

私みたいに全国レベルの特技なんてあるかーいという人も「どうしても夏休みだけがいい!」という人もトビタテなら安心して応募できます。もちろん特技や資格、受賞歴があるに越したことはありません

詳細はこちら:

【高校生コース】日本代表プログラム高校生コースとは?|トビタテ!留学JAPAN - その経験が、未来の自信。

 

いつ募集しているの?


10月に募集が始まり、2月の初めの締め切りまでに書類を提出し、合格すると次の面接審査に進むことができます。ただし高校受験がある現中学3年生でも応募できる

ように、高校1年生だけは4月末締め切りのコースもあります。

 

気になる倍率は?

 

高校生コース3期募集の全体としての倍率はおよそ3.8倍

そう、一桁です。意外といけそうだと思いませんか?

ただしコースにより大きく差があり、スポーツ・芸術分野は2.3倍であるのに対し、最も人気のアカデミックロング分野は11倍超となっています。

スポーツ・芸術分野やプロフェッショナル分野は特に専門性が求められるため専門学校などに通っている生徒でないとなかなか応募しにくいことが倍率を抑えているのかもしれません。逆に、普通科でも特別な知識・技術を持っている場合は狙い目です!

※応募者数に対する採用数(著者調べ)
 

一押しポイント


とにかくいろんな人に会える!

日本中に何かと協力して夢を語り合える友達ができて、自分の関心のある分野の先輩や大人にも出会えます。私はそれまで家と学校の往復という狭い世界で生きてきたのでトビタテでの出会いは本当に刺激的でした。

 

詳しい応募方法などはまた書きますが、とにかく応募して損はないと思います。

←まだ行ってないくせに笑

 

質問等あればいつでもコメントで受け付けています。

ブログを始めるにあたって

こんにちは。山本莉央です。

この記事ではブログを始めるにあたって、自己紹介と書く目的を書いています。

 

 

自己紹介

ただの高校生。英語好き。外国に行きたい。

幼少期に海外在住経験あり。

このブログでは「将来海外で働くために高校生の今、できることをやってみた!」という内容のことを書いていこうと思います。

 

 

ブログを書く目的

自分の中での整理

絶賛進路悩み中。海外とつながりのある仕事がしたいということ以外何も決まっていない状態なので、今はとにかく色々な世界に触れて視野を広げたいです。その中で思ったこと感じたことを記録し、将来関わりたいことを見つけていければと思います。

 

パソコンに慣れる

今からインターネットを使って自ら情報を発信することに慣れておいて損はないし、何かの役に立つこともあるかも、と思って始めました。ちなみにプログラミングは

2時間でザセツしました!ブログをやることで継続力もつくことを願っています笑

 

国際交流を活性化させたい

テロなどで外国に行きたがる若者は減少しているとも聞きますが、

「それでもやっぱり海外に興味ある…」

「学生だし、とにかく安く外国に行きたい!」

「将来のために今からできることはないの?」

と思っている人も実は結構いるのではないでしょうか。

私自身色々と調べている中で気づいたことが「外国に行きたい中高生を応援してくれる大人は以外とたくさんいる」ということです。しかし国際交流や留学に興味がある人の多さに対し、トビタテひとつとっても周囲の認知度は低いのが現状で、「挑戦したい人」と「応援してくれる大人や制度」のつながりが十分ではないのをもったいなく感じました。そこで、拙いながらもこうして記録を残すことでより多くの中高生と情報を共有し、国際交流の活性化に貢献できたらと考えています。突然の真面目(笑)

 

 

始めたばかりでいろいろわからないことだらけですが、これからもどうぞよろしくお願いします。