私がトビタテ高校生コースに合格するまで

こんにちは。山本莉央です。
この記事では私がトビタテ!留学JAPAN 高校生コースに採用されるまでの流れを書いています。

 

 

トビタテとの出会い

 

実は私、中3の夏休み前にトビタテのポスターを見かけていたんです。

そのときから海外に興味はありましたが「14日間で別人になれます」というキャッチコピーを見て、夏期講習の宣伝だと思いました。それでスルー(笑)

 
ちょうどその次月くらいに留学フェアへ。

トビタテブースでお話を伺い、夢は見るものじゃなくて叶えるものということを実感しました。特に大学生のみなさんは専門性を武器に「世界のこれに貢献したい!」っていうのがはっきりしていて輝いて見えました。起業するなど、すでに夢のために動き出している人もいることを知り「よし、私も何かはじめよう」と応募を

決意しました。トビタテのファイルを貰ったのが超嬉しかったです今は3つくらいある

 

これから応募する人にアドバイスするなら:留学フェアとかのブースは応募前に直接話が聞ける貴重なチャンスだからたくさん質問する!高校生でも大学生コースの人の体験談から学べることは沢山あります。なんなら応募するときのコツも聞いちゃうとか(笑)

 

コースはこうやって選んだ!

 

もともと私の学校は全くもって留学やトビタテを推進しておらず(多分)

「勝手に行ってこい、留年させるけど」みたいな方針なので、

行くなら夏の短期と決めていました。

(そんな中書類作りに付き合ってくださった先生方、本当にありがとうございました。)

 

  1.  国際ボランティアコースで発展途上国の教育問題
  2. アカデミックショートコースで北欧の教育システム

で迷った結果、

  • 先進国は行ったことがあるが、発展途上国はないので行ってみたい
  • 教育に関する夏季プログラムの多くは学部生以上向けであり、それに参加するには自分の北欧の教育システムに関する知識が乏しすぎる
  • ボランティアは夏休みの宿題の一つとして途上国支援のNGOに体験に行っていたので、より自分と関わりがある
  • どうしても今年受かりたいので倍率が低い方

などなどの理由で国際ボランティアコースに決定。

 

これから応募する人にアドバイスするなら:自分の特技があればそれ、なくても生活の中で関わりが深いことをテーマに選ぶといいと思います。倍率でコースを選ぶのは一見消極的だけど、どうしても海外に行きたいからこそできることだと思うから個人的にはアリだと思っています。書類には書かなかったけどね

 

計画はこうやって作った!

 

とにかくとりかかるのが遅い人間なので、1か月前になってやっと調べ始めました。

直接現地の団体と連絡を取るのは時間がないし、英語しかできないし、

何より初の発展途上国は安全安心第一ということで、高校生のための

海外ボランティアプログラムに申し込むことにしました。10枚ぐらいあった書類を、年末年始を投じて書き上げて冬休み明けに先生に提出しました。何回か添削してもらって修正し、提出期限1週間前ぐらいに学校を通じて文部科学省に送ってもらいました。

 

これから応募する人にアドバイスするなら:学校のトビタテ担当の先生(または担任)

には絶対に早く言っておくべき。私の場合、前年の夏休み前にもうお願いしてた(笑)

 

面接はこうやって受けた!

 

 3月上旬に合格通知が来ました。すごく嬉しかったです。シルカー!

プレゼンと質疑応答、合計12分間。あれ?以外と短い?と思ってるうちに3日前。

プレゼンは100均で購入したスケッチブックに、なけなしの画力でイラストを描いて終了。質疑応答はトビタテの先輩のブログ、ツイッターを徹底的に調べて想定質問に対する答えを用意していきました。

 

これから応募する人にアドバイスするなら:よく言われることですが、自分を採用することによるトビタテ側のメリットが言えるといいのかなと思います。 あとはとにかく印象づける!!芸術コース希望で、自分の体ぐらいある楽器を持ってきている人もいました。目立って不利になることはありません

私はスケッチブックの表紙にでかでかと名前を書き、面接時間の12分間ずっと面接官に見えるようにしていました。効果があったかは未だ謎ですが。

 

以上が大まかな流れになります。

書類の書き方と面接についてはまた書きます。