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受験。大学生になったらまた書きたいな。

圧迫面接ってホント?!トビタテの面接審査

こんにちは。山本莉央です。
この記事ではトビタテ高校生コースの面接審査について書いています。

 

 

まず2週間ほど前の部活中に先生に呼び出され、書類審査合格の知らせを聞きました。書類は自分的には結構頑張ったので正直なところ

「まあ、書類は通るかな〜」というか、

「通ってくれないと困るな〜〜(゚o゚;;」と思っていたのでホッとしました。

 

準備

「プレゼン3分+質疑応答9分」

大学生コースの面接が1時間だとかいうのに比べたらたいしたことない。

そんなのわかってるけど、プレゼンやったことないし、何質問されるかわかんないし、コミュ障だし、コミュ障だし、コミュ障だし、コミュ障だし、、、、無理!

そのまま放置し、手をつけたのは3日前…(=゚ω゚)ノ
慌てて100均でB4のスケッチブックを購入。

書類に書いたことをそのまま、写真など入れて全5ページにまとめました。

紙芝居型なので話すことのメモは裏に貼り、いつでも見れるようにしました。
あとは聞かれそうなことに対する答えを軽くまとめておきました。

 

当日

念のため1時間前に到着。待合室で呼ばれるまで待つことにした。書類とか確認すると緊張するので、椅子に座って手足ブラブラしてました。1時間ずっと。笑


呼ばれて面接室に入るといかにも幹部っぽいスーツのおじさんと、5ヶ国語くらい喋れそうな帰国子女っぽいお姉さんの二人が。

プレゼン中、お姉さんは「ふーん」「ウンウン」と相槌を打ってくれて話しやすかったです。おじさんはずっと下向いて書類を確認していたのでちゃんと聞いていたかは不明でしたね…。二人とも下を向いてるタイミングにプレゼンのメモをチラ見できたので、結論として暗記する必要はなかったです。

質疑応答で書かれた質問は具体的に、

  • 今までで最も大きな挫折と、どうやってそれを乗り越えたか
  • リーダーシップの経験とそこから学んだことを述べよ
  • あなたはどうやってトビタテに貢献するつもりか

などなどでした。

 

まとめ

圧迫面接ではないです。

でも世間知らずな高校生にとってはちょっと怖かった、かも。(ビビり)

まあ海外に行かせてもらえると思えばなんでもないですね!!!

プレゼンは完璧に覚えなくてもいいけど、面接官とアイコンタクトできるぐらいには練習しておくといいと思います。

質疑応答は自分の計画がスラスラ説明できて、上記の3つに対する答えぐらい考えておけば十分じゃないかな。それでも不安な人は、「就活  面接 コツ」でググることをお勧めします。私自身プレゼンのやり方や話し方のコツについて超参考になったのでオススメです!

 

それでは面接については以上です。インターネットを通じて(?)応援してます!